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トビの生態
【同士討ち激闘シーン】
トビの生態 タゲリの餌探し
群馬のノゴマ 我が家のジョウビタキ 霧ヶ峰のノビタキ物語 冬のイワヒバりとカヤクグリ


◇◆ トビの生態【同士討ち激闘シーン】 ◆◇

 撮 影 日  2016年10月26日
 撮影場所  利根川(群馬県境、坂東大橋&上武大橋の中間)
 撮 影 者   三井田 進

 この日、利根川の開けた河原岸にミサゴを撮影したく三脚を立て終わると、正面の中州に一羽のトビが約100m先に降りていたのを見た。普通なら見逃すはずだが、その10秒後にもう一羽のトビが近寄り、何と、いきなり猛然と先客のトビに襲い繋った。これはどうなるものかと必死に大型カメラを振り回すはめになった。もう、遠くのミサゴの飛翔を追いかける余裕はなかったのである。

 しかし、攻撃する側のトビの力量は、ずば抜けていたのか、先客のトビ側があまりに(ひ弱)だったのか、激闘シーンは長時間の約1分半にも及び終始、攻撃する側のトビが圧勝。片や、される側の先客トビは上から押さえつけられたりのたじたじの防戦一方であった。思うに、普段、あの物静かのトビにして人間と同じような感情を露わにするとは、改めて、多種多様の生物界の生き様を勉強させられました。
スライドショーで見ると流れがよく分かります



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◇◆ トビの生態 ◆◇

 撮 影 日  画像内に記
 撮影場所  画像内に記
 撮 影 者   三井田 進

 トビについては、あまりにもポピュラー的な鳥のためか、しっかり観察し絵作りすることを躊躇う方たちが多いように思えますがトビも立派な猛禽です。案外、バカにしたものではなく生態をより深く観察するとなかなか面白いものと私は思います。




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◇◆ タゲリの餌探し ◆◇

撮 影 日  2017年1月3日
撮影場所  高崎市(イオン前の農耕地)
撮 影 者   三井田 進




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◇◆ 群馬のノゴマ ◆◇

撮 影 日  2020年10月18日
撮影場所   渋川市上野田
撮 影 者   三井田 進



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◇◆ 我が家のジョウビタキ ◆◇

撮 影 日   2020年2月初旬~下旬
撮影場所   マイ ガーデン
撮 影 者   三井田 進

 
 毎年、秋になると我が家の日当たりの良い小さな庭にジョウビタキが毎日、頻繁に訪れ心を和まされます。そして草取り等してれば、足元の何と20~30cmまで近寄り草取りした後の土を嘴で払い土中の虫を採餌するほど人慣れした愛らしい鳥さんです。

 そんなこんなで、今年は年明け早々、コロナウイルス騒動で野外遠征の鳥撮影を控えていた矢先、その代替えとして2月中は毎日がジョウビタキさんの撮影三昧で楽しめましたので、ごく一部をご紹介します。

※ジョウビタキの漢字名(別名):尉鶲.常鶲.上鶲(上等なヒタキ).紋鶲.火焚鳥

※詩歌(野鳥の世界より) :鶲来て 枯木に色を そへにけり (高浜年尾)
           :枯蔓を もがき抜けたる 鶲かな (水原秋桜子)


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◇◆ 霧ヶ峰のノビタキ物語 ◆◇

撮 影 日   2019年6月26日
撮影場所   霧ヶ峰高原
撮 影 者   三井田 進

稀少な一日だけの梅雨の合間を狙いノビタキさんに会いたく青空の下、霧ヶ峰高原に行ってきました(現地着6時20分)。標高1800mの高原は、さすがに、ひんやりとして爽やか。北海道なみの空気感を味わい、車内で朝食をすませ1時間後に観撮開始。7月中旬頃に咲く名物のニッコウキスゲも、まだ、一輪も咲いてなくこの時期としては終日、訪れる観光客は少なく予想外。それにしても華やかなレンゲツツジがノビタキさんを引き立ててくれたのは双方に感謝です。



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◇◆ 冬のイワヒバリとカヤクグリ ◆◇

撮影日  2018年12月28日
撮影場所  高崎市西部の里山
撮影者  三井田 進

マイ.フィルド2年目の里山越冬地でのブラインド撮影。数日間通った
この日やっと石の上にワン.チャンス質感描写で捉えました。



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