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ハチクマに魅せられて
クマタカの秋日和
野鳥デジタル生態図鑑ホウロクシギ トビの生態
【同士討ち激闘シーン】
トビの生態 タゲリの餌探し
群馬のノゴマ 我が家のジョウビタキ 霧ヶ峰のノビタキ物語 冬のイワヒバりとカヤクグリ





◇◆ ハチクマに魅せられて ◆◇

 撮 影 日  2012年9月下旬&2021年9月下旬
 撮影場所  長崎県五島列島福江島(大瀬山展望台)
 撮 影 者   三井田 進

夏鳥ハチクマの壮大な秋の渡りシーズンに過去2012年及び2021年の2回に渡り撮影した絵柄をまとめてみました。

全国からこの地に集結するハチクマの最大の見所は、頭上を大集団で鷹柱ショーを形成して澄み切った秋空を円を描くように数百羽で迫力ある舞いを見せてくれます。そして、10分前後には川の流れのように東シナ海を大陸目指して一斉に渡去が開始され、まさにロマンの思いを秘めて道中無事を祈らざるを得ませんでした。


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◇◆ クマタカの秋日和 ◆◇

 撮 影 日  2021年11月4日
 撮影場所  群馬県西部の山地
 撮 影 者   三井田 進

晩秋の紅葉期頂点に的を絞りクマタカ撮影に挑戦しました。この日の撮影地点は何時もとは違う固定ポイントに三脚を設定してみた。想定した正面の山間から果してクマタカ『雌』は出現するのか❔高まる胸中はダメでダメ元と。

待つこと2時間余。突如、信じられない想定外の場当たりに血圧が上昇。何と、見えない真後ろから頭上を越えて超低空で真正面の杉の頭付近に起用にパーチした。それから10秒後、念願の紅葉する林の中に溶け込むように美しき舞いを見せつけるように披露してくれました。
【撮影地については、環境状況を十分考慮し最大限近距離にて撮影しています】


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◇◆ 野鳥デジタル生態図鑑ホウロクシギ ◆◇

 撮 影 日  2021年9月3日~16日
 撮影場所  伊勢崎市稲荷町玉村町藤川
 撮 影 者   関上 秀雄

9月3日、シギチ観察中、突然大きなシギが舞い上がりました。それがホウロクシギとの最初の出会いでした。その後渡去するまでの2週間、観察を続けました。嘴、顔の特徴から一時3羽いたようです。


9月3日~5日 個体Aの観察 伊勢崎市稲荷町
9月6日~9日 個体BとCの観察  玉村町藤川休耕田
と田圃畦道の観察
(9日は個体BとCが飛翔後、Aが飛翔したので、3羽いたことが判明)
9月10日 個体Cの観察 伊勢崎市稲荷町
9月11日~16日 個体Bの観察  玉村町藤川


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(YOUTUBE)


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         歩行シーン  スライドショーで見る



       水飲み・採餌シーン スライドショーで見る



      ペリットを吐くシーン  スライドショーで見る 



      水浴び・羽ばたきシーン スライドショーで見る 



      羽繕い・身震いシーン スライドショーで見る



腹掻き・足掻きシーン スライドショーで見る




          2羽のシーン スライドショーで見る



          飛翔シーン  スライドショーで見る




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◇◆ トビの生態【同士討ち激闘シーン】 ◆◇

 撮 影 日  2016年10月26日
 撮影場所  利根川(群馬県境、坂東大橋&上武大橋の中間)
 撮 影 者   三井田 進

 この日、利根川の開けた河原岸にミサゴを撮影したく三脚を立て終わると、正面の中州に一羽のトビが約100m先に降りていたのを見た。普通なら見逃すはずだが、その10秒後にもう一羽のトビが近寄り、何と、いきなり猛然と先客のトビに襲い繋った。これはどうなるものかと必死に大型カメラを振り回すはめになった。もう、遠くのミサゴの飛翔を追いかける余裕はなかったのである。

 しかし、攻撃する側のトビの力量は、ずば抜けていたのか、先客のトビ側があまりに(ひ弱)だったのか、激闘シーンは長時間の約1分半にも及び終始、攻撃する側のトビが圧勝。片や、される側の先客トビは上から押さえつけられたりのたじたじの防戦一方であった。思うに、普段、あの物静かのトビにして人間と同じような感情を露わにするとは、改めて、多種多様の生物界の生き様を勉強させられました。
スライドショーで見ると流れがよく分かります



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◇◆ トビの生態 ◆◇

 撮 影 日  画像内に記
 撮影場所  画像内に記
 撮 影 者   三井田 進

 トビについては、あまりにもポピュラー的な鳥のためか、しっかり観察し絵作りすることを躊躇う方たちが多いように思えますがトビも立派な猛禽です。案外、バカにしたものではなく生態をより深く観察するとなかなか面白いものと私は思います。




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◇◆ タゲリの餌探し ◆◇

撮 影 日  2017年1月3日
撮影場所  高崎市(イオン前の農耕地)
撮 影 者   三井田 進




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◇◆ 群馬のノゴマ ◆◇

撮 影 日  2020年10月18日
撮影場所   渋川市上野田
撮 影 者   三井田 進



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◇◆ 我が家のジョウビタキ ◆◇

撮 影 日   2020年2月初旬~下旬
撮影場所   マイ ガーデン
撮 影 者   三井田 進

 
 毎年、秋になると我が家の日当たりの良い小さな庭にジョウビタキが毎日、頻繁に訪れ心を和まされます。そして草取り等してれば、足元の何と20~30cmまで近寄り草取りした後の土を嘴で払い土中の虫を採餌するほど人慣れした愛らしい鳥さんです。

 そんなこんなで、今年は年明け早々、コロナウイルス騒動で野外遠征の鳥撮影を控えていた矢先、その代替えとして2月中は毎日がジョウビタキさんの撮影三昧で楽しめましたので、ごく一部をご紹介します。

※ジョウビタキの漢字名(別名):尉鶲.常鶲.上鶲(上等なヒタキ).紋鶲.火焚鳥

※詩歌(野鳥の世界より) :鶲来て 枯木に色を そへにけり (高浜年尾)
           :枯蔓を もがき抜けたる 鶲かな (水原秋桜子)


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◇◆ 霧ヶ峰のノビタキ物語 ◆◇

撮 影 日   2019年6月26日
撮影場所   霧ヶ峰高原
撮 影 者   三井田 進

稀少な一日だけの梅雨の合間を狙いノビタキさんに会いたく青空の下、霧ヶ峰高原に行ってきました(現地着6時20分)。標高1800mの高原は、さすがに、ひんやりとして爽やか。北海道なみの空気感を味わい、車内で朝食をすませ1時間後に観撮開始。7月中旬頃に咲く名物のニッコウキスゲも、まだ、一輪も咲いてなくこの時期としては終日、訪れる観光客は少なく予想外。それにしても華やかなレンゲツツジがノビタキさんを引き立ててくれたのは双方に感謝です。



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◇◆ 冬のイワヒバリとカヤクグリ ◆◇

撮影日  2018年12月28日
撮影場所  高崎市西部の里山
撮影者  三井田 進

マイ.フィルド2年目の里山越冬地でのブラインド撮影。数日間通った
この日やっと石の上にワン.チャンス質感描写で捉えました。



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